わき脱毛はしたいけどトラブルはないの?

わき脱毛はしたいけどトラブルはないの?

脇脱毛はサロンならキャンペーンでとても安く脱毛できる時代です。

 

女性にとってツルツルのわきは憧れですし、ノースリーブの服も自信をもって着るためにはやっぱり脱毛したいですよね。

 

安くて簡単だったらわき脱毛したいな、なんて思っている人も多いはずです。

 

でもトラブルが起きてしまったらと思うと心配ですよね。

 

わき脱毛にはどんなトラブルがあるのでしょうか?

 

主なトラブル

わき脱毛のトラブルは大まかにいうと「わきが臭くなる」「わきがかゆくなる」の2つがあります。

 

 

トラブル@わきが臭くなる

まず「わきが臭くなる」についてですが、わきの脱毛を行うと毛がなくなったことによって、汗が毛にたまらず、流れるようになります。

 

汗の量は変わらなくても、毛がないためにたらたらと流れてくるので、それによって脱毛すると、わき汗が気になると言います。

 

汗が多いと感じると、どうしてもにおいが心配になるもの。

 

そのストレスで普段以上に臭いに対して敏感になり、くさくなったような気がするというわけです。

 

 

普通の汗はほとんどが水なので気にしないことが一番ですが、どうしても気になる人もいます。

 

その場合の改善策としては、脇パットを入れるとか、よく拭くというものがあります。

 

 

ちなみに、脇にボトックス注射をする、というものもあります。

 

この注射をすると、ボトックスの成分であるボツリヌストキシンの働きによって、神経や筋肉の動きが抑制されます。

 

そのため、わきに注射すると交換神経から汗腺へ汗を出す信号がブロック、結果、汗腺が衰えて汗が出にくくなるそうです。

 

トラブルAわきがかゆくなる

もう一つの「ワキがかゆくなる」の原因は施術後の状態にあります。

 

光やレーザーを照射した後の肌は、軽いやけどの状態なので熱を持っています。

 

そのため赤みやかゆみがでることもあります。

 

日焼けのあとなど、かゆくなるのと同じことですね。

 

 

しかし、ほとんどは時間とともに治っていくようです。

 

早ければ2〜3日、遅くても1週間程度ですがただその間、湯船にはつからないほうがよさそうです。

 

ただし長期的にかゆみが発生する場合は、脱毛機器の金属やジェルにかぶれた等の別の理由もあるので、早めに医療機関を受診しましょう。

 

熱がこもらないように気を付けていても赤みがひかず、かゆいときはとにかく患部を冷やすことが大事です。

 

冷やしすぎはいけませんがある程度冷やしたら普段使っている保湿クリームを塗るといいです。

 

ただあまりに改善しないときはやはり医療機関を受診しましょう。

 

 

そのほかのトラブル

そのほかに、脱毛した後にできものができて、膿が溜まってしまうということもあります。

 

これは毛嚢炎や化膿性汗腺炎というものです。

 

毛嚢炎はニキビのような赤みのあるぶつぶつができることで、毛穴の内部に傷がついてそこから菌が入ってしまったために起きる症状です。

 

痛みやかゆみは少ないですが、クリニック等医療機関で脱毛した際には処方してもらえる薬があります。

 

 

化膿性汗腺炎は赤みのあるニキビのような形で脂肪の塊のようなものができて、毛穴に汚れがたまり汗腺がふさがれたこと等の理由でできるものです。

 

膿が破れた場合は臭いがしますし、一度なると慢性的になる可能性が高いので、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

 

 

まとめ

脇脱毛はとっても安価ではじめやすくなりました。

 

でも、どんなに安全な機器で安くできるようになったからとはいえ、やはり自分の肌に負担をかけることなので、万が一のことも考えて対処しましょう。

 

 

ワキ脱毛おすすめランキングはこちら