脇脱毛以外の処理の仕方

わきに家庭用脱毛器ってどうなの?

脇を家庭用脱毛で脱毛するとどのくらいの効果を得られるのでしょうか。

 

もし思うような脱毛効果が得られるのなら、自宅で手軽にケアできるのは大きなメリットですよね。

 

ここでは家庭用脱毛器の効果と脇脱毛の方法や注意点をまとめました。

 

家庭用脱毛器の効果は?

一昔前の脱毛器をと言えば「広範囲のムダ毛を短時間で抜く」、いわば毛抜きのパワーアップ版でした。

 

もちろんすぐにムダ毛が生えてきてしまうので定期的なケアが必要で、肌トラブルを引き起こすこともあったのが実情です。

 

しかし現代の家庭用脱毛器はフラッシュやレーザーを採用したもので、いわばエステやクリニック脱毛のパワーダウン版と言えるものが登場したため、より快適にセルフケアできるようになりました。

 

 

エステやクリニックのように高い脱毛効果を得られないものの、確実にムダ毛を減らしていくことは期待できます。

 

よって永久脱毛を目指すのにもぴったりですよ。

 

現代にも毛を抜くだけの脱毛器が販売されていますが、せっかくならフラッシュやレーザーを使った脱毛器を活用するほうが永久脱毛に近づけるので賢いですよね。
サロンの施術で脇のムダ毛を人に見られるのがはずかしい方にもぴったりです。

 

効果的に脇脱毛する方法

では家庭用脱毛器で脇脱毛する方法をご紹介しましょう。

 

手順は以下の通りです。

 

 

【1】ムダ毛をシェーピングする

まずはシェーバーを使って脇のムダ毛を剃っておきましょう。

 

フラッシュやレーザー脱毛器の光は黒いものに反応します。

 

毛が長いと光の反応が強くダメージも大きくなりやけどのリスクが高まってしまいます。

 

また毛根が隠れてしっかり照射できない原因にもなるので、短く剃っておきましょう。

 

【2】ほくろやあざを隠す

もしほくろやあざなど、黒いものがあると脱毛器が反応してしまいます。

 

やけどを防ぐために肌色の絆創膏などで覆い、光が当たらないようにしておきましょう。

 

 

【3】脱毛器で照射する

脱毛器の使い方は説明書にあるので使用方法を守って使ってください。

 

特に脇は肌がデリケートなところなので注意事項を守って行いましょう。

 

 

【4】よく冷やす

完了したらよく冷やしましょう。

 

脱毛器の光は毛根を焼き施術しますが、熱のエネルギーが毛穴に残ってしまうとやけどを起こしてしまいます。

 

しっかり冷やすことで防ぐことができるので確実に行ってください。

 

脇に使うときの注意点

脇のムダ毛を安全で確実に脱毛するためには、前述通りよく冷やすことがかかせません。

 

他にも注意事項があるので見ていきましょう。

 

 

日常的に保湿しよう

やけどや思うように脱毛効果が得られない原因の多くは保湿が足りないからです

 

また脇のようにデリケートなパーツはうるおいが足りないと黒ずみができやすいので、しっかりローションやクリームで保湿しておきましょう。

 

 

肌荒れがあるときは使用を控える

施術後に冷やすのを怠る、保湿が足りないと肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

特に脇は皮膚が薄いので、少しの刺激でもトラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

コンディションが悪いところへ脱毛器を使ってしまうと、やけどを促進してしまうので使用を控えましょう。

 

もともと敏感肌やアトピーの方も控えたほうが賢明です。

 

 

まとめ

家庭用脱毛器はエステやクリニックの脱毛に抵抗がある方の脇脱毛にぴったりです。

 

やはり人に見られてはずかしい方もいるので、自宅でできるのはうれしいですよね。

 

ただ最大限の効果を安全に得るためには使い方や注意点を守ることがかかせません。

 

上手に使ってキレイなワキをゲットしましょう。

 

 

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わきの脱毛に電気シェーバーって向いてるの?

わきのムダ毛は気になる場所でもあり、手っ取り早く処理できるため、カミソリを使っている人も多いと思います。

 

 

でもカミソリの刃は直接肌にあたるため、肌を傷つける恐れがあります。

 

ノースリーブを着るために処理したのに、わきが赤く腫れていたらがっかりですよね。

 

肌を傷つけずにそりたいと思ったら、電気シェーバーを使用するがおすすめです。

 

 

わき毛の処理に電気シェーバーがおすすめなわけ

カミソリを使った場合、毛だけではなく肌も削ってしまうため、様々な肌トラブルが起こってしまう可能性があります。

 

毛を引きちぎってしまう毛抜きや、ほかの方法でも肌にトラブルが起こることが多く、自己処理のときにはオススメしません。

 

またわきは起伏があるため処理が難しい場所ですが、電気シェーバーの場合は、外側の刃で皮膚を押し、わき毛を押し出してから内側の刃でそっておくため、刃が直接肌に触れることがなく、その分肌への刺激がほかの脱毛法などに比べると少ないとされています。

 

 

電気シェーバーのメリットとは

カミソリと比べた場合、まず肌を傷つける危険がありません。

 

また摩擦が少ないため、処理した部分の角質が厚くなってしまうということも防ぐことができます。

 

角質が分厚くなってしまいそれに伴い色素が沈着しやすいものですが、電気シェーバーならその心配もいりません。

 

さらにカミソリを使ったときよりも、そった後が乾燥しないというのもメリットのひとつです。

 

 

電気シェーバーのデメリットとは

電気シェーバーを使用するデメリットは、毛が濃い場合には処理のあとが目立つことです。

 

 

電気シェーバーで処理した場合、剃っているのは肌の表面に出ている毛だけです。

 

つまり毛穴の中にはしっかり毛が残っている状態。

 

ひげの濃い男性の場合、朝でも頬が青くなっていることがありますよね?それと同じことがわきでも起きてしまいます。

 

電気シェーバーの特性上、これを防ぐという方法は残念ながらありません。

 

また電気を使うので、長時間の充電が必要な点も少し不便です。

 

やりたいときや処理している最中に充電が切れてしまったら、充電できるまで待つしかありません。

 

 

そして使っているときの音が結構うるさいというのもデメリットのひとつです。

 

特に、彼氏やパートナーと一緒に住んでいて、脱毛していることを知られたくないという人には結構なストレスになるかもしれません。

 

また使い捨てカミソリと違い、電気シェーバーのお手入れも必要になってくるのが少し面倒ですね。

 

 

まとめ

メリットもデメリットもありますが、敏感肌でカミソリ負けしやすい人には電気シェーバーが向いています。

 

刃物が怖いという人も、直接皮膚に刃があたらないので安心ですね。

 

また寮生活など、共同のお風呂に入っている人はお風呂場でムダ毛の処理をしづらいということもあり、そういうときにも電気シェーバーが活躍します。

 

肌を傷つけたくない、黒ずみを作るのが嫌という人にもおすすめです。

 

 

とはいっても電気シェーバーだけで脇がつるつるになることはありません。

 

やはりどうしても気になるようなら脱毛サロンで脱毛しましょう。

 

 

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わきの脱毛に除毛クリームを使っても大丈夫?

脱毛クリームは自分でケアするときには非常に便利な存在です。

 

 

でも、ちょっと待って!

 

実は除毛クリームは、ケラチンたんぱく質と呼ばれる毛の成分を分解して除毛するというもの。

 

要するに、邪魔な毛を溶かしてきれいにしているんです。

 

 

ただし、溶けているのは毛だけではありません。

 

お肌にはケラチンたんぱく質と似たようなタンパク質が含まれています。

 

そのためクリームは毛だけでなくお肌にも作用してます!

 

つまりをお肌も回数を重ねるごとにだんだんと溶けていってしまうのです。

 

除毛クリームは手軽だからとあまり使っていては大変なことになるかもしれません。

 

 

除毛クリームのデメリットって?

除毛クリームは毛のタンパク質に反応し、毛を分解していきます。

 

同時に肌もタンパク質からできているため、除毛クリームを使うたびに少しずつ肌が解けていきます。

 

 

ひりひりすると感じたときには、それはお肌がダメージを受けている証拠。

 

商品によって刺激が強いものも多いため、敏感肌やアトピーの人は必ず事前にパッチテストが必要です。

 

 

パッチテストとは絆創膏のガーゼ部分にクリームを塗り、二の腕や太ももの内側に貼り付けて赤くならないかどうかをチェックするテスト。これは48時間続けて行うのが基本です。

 

ここで赤くならなければ大丈夫ですが、48時間経たなくても皮膚が赤くなってきたり、痛みを感じたらお肌がSOSを出している証。

 

すぐに取り外して、クリームを洗い流しましょう。

 

 

テストをしたからと言って安心はできません!

刺激が強いものが多い商品ではなく、「敏感肌用」の除毛クリームを選んで使用したところ、パッチテストは何ともなかったけれど、脱毛直後から肌がひりひりしてきたので1回で使用を中止した、という経験をした人もいます。

 

 

脱毛をして、肌の表面がきれいにつるつるになったのですが、あとでひりひりしたということは、お肌の表面が少しダメージを受けた証拠です。

 

もともと敏感肌の人はもちろん、体調が悪いときは普段よりも肌がダメージを受けやすくなっていることもあります。

 

ホルモンバランスが乱れている生理中の人なども注意が必要ですね。

 

 

また除毛クリームを使ったら毛が濃くなったという話も聞いたことがありませんか?
人の身体は自分の身体を守るために防御するための存在。

 

お肌だけでなく、体毛もその役割を担っています。

 

除毛クリームを使って処理したところ肌がダメージを受けたのを感じた体は、それを守ろうと毛がかえって濃くするということも考えられます。

 

 

まとめ

除毛クリームの使い方はいたって簡単です。乾いた皮膚の上に毛が隠れる程度に塗り、時間をおいてから洗い流す、これだけです。

 

とても簡単ですがデメリットがあることは覚えておきましょう。

 

 

また、自分の肌はダメージを受けていないと思っていても、処理したあとクリームを洗い流したと思ってもきちんと洗えていないこともあります。

 

少なくとも20〜30回はぬるま湯ですすぎ、完全に肌から落とすことが大事です。

 

 

除毛クリームは自分の肌の状態や体調などを見て使用しましょう。

 

 

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