脇脱毛が結婚式までに間に合う時期は?

脱毛にかかせない毛周期とは?

脱毛するためにかかせないポイントのひとつに毛周期がありますが、どのようなものなのでしょうか。

 

確実に施術するために絶対に押さえておきたいので見ていきましょう。

 

またパーツ別に最適な脱毛ペースもまとめてみたので参考にしてください。

 

毛周期とは?

毛周期とは毛の生まれ変わりのサイクルをさします。

 

毛は「成長期→退行期→休止期→成長期…」を繰り返しています。

 

効果的に脱毛するためには毛周期に合せて行わなければなりません。

 

皮膚の上に生えている毛は全体のたった1/3〜1/5で、成長期に該当するムダ毛も含まれています。

 

残りの2/3〜4/5は退行期と休止期に当たり、皮膚の中で成長期を待っている、もしくは皮膚上に出ていても毛根から栄養を取り込めない状態になっています。

 

 

しっかりと効果を得るためには成長期のムダ毛を狙って、複数回の脱毛を繰り返し行います。

 

もし退行期や休止期の毛に対して施術しても思うような効果は得られません。

 

費用のムダにしないためにも、成長期を狙って行いましょう。

 

パーツ別にみた毛の生えるスピードと、脱毛に通う最適なペース

実はパーツごとに毛周期が違います。

 

よって脱毛ペースも違ってくるので、まずはしっかり押さえておきましょう。

 

おおまかに言うと顔は体よりも毛周期が短いため、頻繁に通う必要があります。

 

デリケートゾーンは逆に毛周期が長い傾向にあります。

 

 

もし毛周期が違う部位であれば通うペースも異なってしまいます。

 

よって通う回数も増えてしまうので、心得てコースを組んでくださいね。

 

部位 毛が生えるスピード(1日あたり) 毛の生え変わる周期
まゆ毛・まつ毛 0.18mm [毛周期]1〜2ヶ月
あご 0.3mm [毛周期]1〜2ヶ月
ワキ 0.3mm

[成長期]3〜5ヶ月
[休止期]3〜4ヶ月

0.2mmから0.4mm

[成長期]3〜4ヶ月
[休止期]3〜4ヶ月

0.2mmから0.4mm

[成長期]4〜5ヶ月
[休止期]4〜5ヶ月

デリケートゾーン 0.2mmから0.3mm

[成長期]1〜1年半
[休止期]1〜1年半

 

上の表で毛周期を分類してみると顔・デリケートゾーン・それ以外に分類されます。

 

髪は脱毛部位には含まれませんが、もっとも毛周期が長いので参考までに掲載しました。

 

 

もっとも毛の生え変わりが早く、おおよそ最大2ヶ月程度です。

 

よって脱毛間隔は1、2ヶ月間隔がベストでしょう。

 

 

まゆ毛やまつ毛

まゆ毛やまつ毛が長くなりすぎないのは毛周期が短いからだと言われています。

 

年齢を重ねた男性は毛周期が伸びてしまう傾向にあるため、まゆ毛が長くなりすぎてしまう人もいます。

 

 

デリケートゾーン

デリケートゾーンの毛周期は髪に続いて長く、おおよそ1年から1年半程度です。

 

脱毛してもなくなりにくいのはこのためです。

 

しかし毛ひとつひとつは同じタイミングの毛周期ではありません。

 

よってワキ・手・脚の毛周期に合わせておおよそ3、4ヶ月おきに脱毛していくのが一般的です。

 

 

まとめ

毛周期は脱毛をはじめるためにかかせない知識になるのでしっかり覚えておきましょう。

 

施術を行うのは成長期でなければならないので、極力一定間隔で通うように心がけてください。

 

そのためにはしっかり予約を入れられるサロンやクリニックを選ぶことが大切です。

 

 

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