ワキの医療レーザー脱毛の痛み

ワキの医療レーザー脱毛の痛みについてご紹介します。

わたしは、ワキの処理が苦手だったため20代後半のときに脱毛しました。

 

結果的にはやって良かったと思います。

 

今は割安でできるようですが、当時はレーザー処理が導入し始めの頃で、認知度がまだ低かった頃のこと。

 

行っていたサロンはわりと名前のしれたところであるにも関わらずまだ導入されていませんでした。
わたしがやったのは、電気の通った電気針で毛根を焼いて抜く方法でした。

 

医療レーザー脱毛の痛みについて

毛根を焼くのは、痛いのを通り越してひぃぃという感じでした(苦笑)
でも、場所によっては痛くないところもありました。

 

処理した箇所は二度と生えてくることはありません。

 

100%の脱毛です。
これに満足したので、痛いのはなんのその。我慢はできました。
その処理方法を始めてから半年ほど経った頃に、レーザーが導入され、
エステのお姉さんに、うちにも許可がおりてとうとうレーザーを導入することができるようになったのよ。
と、機械を見せられどのようなものであるかを説明してくれました。

脇脱毛の体験者

その頃のサロンの知識では、レーザーは半永久、電気針は一生モノということで、
わたしも説明と試しに一部をレーザーしてもらい、
それを納得した上で、途中からレーザーも併せて施術をしてもらいました。
先ずは、レーザーで処理をしそれでも伸びてくる毛には電気針処理をしてもらいました。

 

レーザーは電気針とは比べ物にならないほど痛くありませんでした。
レーザーを当てたところに反応した箇所にパチパチと一瞬ゴムを当てられた感じでした。

 

痛いというわけでもなく、効いているのかなといった感じでした。
レーザーと電気針を併せた方法で、ゆっくりと1年半かけて、施術をしていただいたおかげで、今は一本も生えてきません。
友達がワキの脱毛をしたいけれど、ボッタクられるのでは?と心配していましたが、
勧めたところ、納得のいく金額でレーザーだけでも十分だったとのこと。
女性にとって、ワキの脱毛は若いうちにやっておいても良いものだと思っていますので、
肌に負担がなければ、手軽にできるようになったレーザーで脱毛をしても良いかもと思いました。

 

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思春期の頃から、とにかく嫌だったワキのムダ毛。

 

人より濃いし、放っておくとすぐに太く目立つ毛がびっしり生えてきて、毛抜きを使ったり、電気シェーバーを使ったり、とにかく苦労していました。
特に、夏は制服の半袖ブラウスからもわかってしまうのでは、とヒヤヒヤしていたほどです。

 

そんなわたしを救ってくれたのは、医療レーザー脱毛でした。20歳くらいの時に、やっぱりこのままでは困る!と、美容皮膚科にかかり、一年ほどかけて6回ほど脱毛へ通いました。

 

正直、医療レーザー脱毛は、エステサロンのレーザー脱毛に比べて痛いです。

 

冷たいジェルをのせて、更に冷風をあてながら処置をしてもらいましたが、それでも激痛。
処置をしている間は、これで綺麗になれるんだから、と自分に言い聞かせながら耐えていたほどの痛みでした。

 

それでも、最初の1、2回に比べると、徐々に毛の少なくなってきた3回目以降は、少し痛みも和らぎ、なんとか6回まで頑張って通いました。

 

効果は歴然!一年ほどで、ほぼ自己処理いらずのワキに変身しました。自己処理がいらない楽チンさは、自分の想像以上です。
部屋にこもってちまちま処理をしていた時間のなんと無駄だったことか。

 

今でも頑固なムダ毛が2.3本生えてくることはありますが、それくらいの自己処理、昔の苦労に比べたら、比べものにならないほどの手間です。

 

もっと早く医療レーザー脱毛しておきたかったなぁ、というのが感想です。医療レーザー脱毛オススメです。

 

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